モンゴルのクレジットカード事情

モンゴルの首都ウランバートルにはクレジットカードを利用できるお店が結構ある。ブランドとしてはVISA、次にマスターカードが強い。逆にダイナースを利用できるお店はほとんどない。JCBはお店にJCBのステッカーを貼ってあっても利用できないことがある。

モンゴルの首都「ウランバートル」の街並み
モンゴルの首都「ウランバートル」の街並み

モンゴルというと草原のイメージがあるけど、首都であるウランバートルは結構栄えてる。街のあちこちでビルを立てていたり、大きな橋を作っていたり、歩道にタイルを張っていたりと開発真っ盛り!

クレジットカードの普及状況はというと、結構使える。レストラン、カフェ、ホテル、スーパーなどで利用可能。タクシーは白タクばかりなのでクレジットカードは利用できないと考えていい。

モンゴルで使い勝手のいいブランドは?
モンゴルでもやはり、VISAとマスターカードが使えるお店が多い。特にVISAが強い印象。クレジットカードの利用できるお店であればVISAが利用できると考えていい。JCBはお店にJCBのステッカーが貼ってあっても使えないことが何回かあった。アメックスはまあまあ。ダイナースを使えるお店はほとんど見かけなかった。ブランドショップくらい。ルイヴィトンのお店ではダイナースもOKと言っていた。

レストランの入り口に張ってあるステッカー
レストランの入り口に張ってあるステッカー

スーパーのレジの端末
スーパーのレジの端末

モンゴルでクレジットカードからキャッシングする方法は2通り。1つは他の国と同様でATMからキャッシングする方法。もう1つは銀行の窓口でクレジットカードを渡してキャッシングする方法。後者の方法ならモンゴルの通貨のトゥグリクだけでなくアメリカドルでのキャッシングも可能

モンゴルでクレジットカードからキャッシングする方法は2通りある。1つは他の国と同様でATMからのキャッシング。言語はモンゴル語だけでなく英語も選択できるからモンゴル語が分からなくても大丈夫。日本とは違い、夜は閉まってしまうATMが多い。

モンゴルのATM
モンゴルのATM

もう1つは銀行の窓口でクレジットカードを渡してキャッシングする方法。この方法であれば銀行によってはモンゴルの通貨のトゥグリクだけでなくアメリカドルでのキャッシングも可能。モンゴルではアメリカドルも流通していて、ホテルやツアー会社ではアメリカドルで料金が表記されていたりする。アメリカドルで表記されているものをトゥグリクで支払うことはできるが、トゥグリクで表記されたものをアメリカドルで支払えるとは限らない。あくまで基本通貨はトゥグリク。トゥグリク⇔アメリカドルの換算レートはお店によりまちまち。

ここの銀行でアメリカドルのキャッシングができた
ここの銀行でアメリカドルのキャッシングができた

銀行の窓口でキャッシングするにはクレジットカードとパスポートが必要。窓口で「クレジットカードでキャッシングしたい」と伝えると、金額を聞かれ、パスポートの提示を求められる。そしてレシートにサインをすれば手続き完了。現金を受け取ることができる。

モンゴルの銀行の窓口でキャッシングしたときのレシート
モンゴルの銀行の窓口でキャッシングしたときのレシート

ゴビ砂漠やフブスグル湖を巡る2週間のツアー代金2人分(2875ドル)なので金額が大きくてキャッシングできるか不安だったけど、無事キャッシングできた。

以上、長くなりましたがモンゴルのクレジットカード事情でした。

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