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ダイナースクラブならではの上質なサービスが提供される。
ダイナースクラブカードはステータス性が高いことでも有名。
他の一般的なクレジットカードとは異なり、利用金額に一律の制限がありません。「一律の制限がない」=「限度額無制限」というわけではありませんが、高級車やリゾートホテルの会員権などを購入している方もいるらしいので、他社のゴールドカードなどに比べても限度額になやまされることは減るのではないでしょうか。
カードの紛失・盗難などの緊急受付はもちろん、各種サービスの問い合わせにも24時間年中無休で対応しています。ダイナースクラブならではの姿勢です。
最高1億円の海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険、年間500万円までのショッピング保険が付帯しています。
海外旅行中のケガや病気の治療費はもちろん、デジカメなどの携行品の破損・盗難まで幅広く補償されます。
国内旅行中の事故により、死亡または後遺障害などの被害を被った際に補償されます。
海外旅行傷害保険に比べると補償される範囲は狭いです。携行品損害や疾病治療費用は補償されません。
ダイナースクラブカードで購入した商品は、破損したり盗難にあった場合、購入日から90日間、年間300万円まで補償されます。 例えば、カードで購入した食器を落として壊してしまったり、カードで購入したバックを盗まれてしまった場合に役立ちます。
カード利用10,000円ごとに1ポイント貯まります。ポイント付与単位が10,000円と大きいのは難点ですが、ポイントには有効期限がないのでゆっくりと自分のペースでポイントを貯めることが可能です。貯めたポイントはギフト券やホテルの宿泊券などの素敵な景品へ交換することができます。
ダイナースグローパルマイレージ(参加料6,300円/年)に参加すると、ANA、アメリカン航空、アリタリア航空、タイ国際航空、大韓航空、デルタ航空、ユナイテッド航空など7航空会社のマイレージに10ポイント=1,000マイル換算の高レートで移行できます。
国内・海外に多数の快適な会員用の空港ラウンジがあります。出発までロビーの喧噪を離れて、ゆったりと過ごすことができます。他社のゴールドカードにも空港ラウンジを利用できるサービスは付いていますが、ほとんどの場合は国内のみです。ダイナースクラブであれば国内だけでなく海外の空港ラウンジも利用できます。
【関連記事】ダイナースクラブカードでバリ島のデンパサール空港のラウンジを使ってみた
ニューヨーク、ホノルル、ロンドン、パリ、シドニー、ソウルなど世界主要都市に設置されている海外トラベルデスクでは、ホテル・レストランの予約はもちろん、パスポート・カード紛失時のトラブル対応まで、旅先でのさまざまな要望に応えてくれます。
海外旅行中の病気やけがなどの緊急時に24時間・年中無休でサポートする海外緊急援助サービス。日本語で症状を伝えれば医療施設の紹介や入院の手配などをしてくれます。
国内・海外から厳選された高級旅館・ホテルを優待価格で利用できます。
旅行デスクで海外・国内パッケージツアーを申し込むと旅行代金が最大5%OFFになります。
吉兆や金田中など、通常では予約が難しい料亭も、ダイナースクラブを通せば予約することができます。
厳選された有名レストランで利用できる優待サービスです。所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分が無料になります。例えば2名で利用した場合、1名分の料金で済んでしまいます。なんと半額です!このサービスを利用するには半年間で5,250円のサービス利用料が必要ですが、有効に活用すればサービス利用料の元を取ることは難しくありません。
選び抜かれたレストランで、ダイナースクラブ会員専用の席が毎日確保されています。予約が取りづらいレストランでも、前日予約が可能な場合もあります。大切な方とのお食事の際に重宝するサービスです。
提携レストラン・料亭を事前にダイナースクラブのデスクを通して予約をすると、クレジットカードを提示したりサインをすることなく支払いを済ませることができるサービスです。接待やデートなど大切な人と過ごすときに重宝します。
東京を中心とした飲食店で、割引や食前酒サービスを受けられる優待券。パソコンからプリントアウトしてご利用いただけます。
全国に施設を展開するコナミスポーツクラブをリーズナブルに利用可能。
ダイナースクラブカードには事業用口座(法人口座)から利用代金の引き落としが可能なビジネス・アカウントカードを年間手数料2,100円(今なら最初の2年間手数料無料キャンペーン実施中)で付帯発行できます。ビジネス・アカウントカード利用分は半年または1年ごとに利用状況をまとめたリポートが届く為、年間経費管理や確定申告の際に便利です。ポイントは親カードであるダイナースクラブカードと合算される為、効率的にポイントを貯めることができます。
世界950都市にビジネスラウンジを構えるリージャスビジネス・サービスのラウンジを年会費無料(通常33,000円)で使える。
全国のエントリーサービス参加コースを、会員の皆様に代わりダイナースクラブが予約します。親しい方とのプレーや職場でのコンペにご利用いただけます。
ダイナースクラブカードの所有者には社会的信用の高い方が多く、以前はカード審査基準も非常に厳しかったことから、ダイナースクラブカードはステータスカードの象徴のように言われることがあります。今ではだいぶ審査基準は緩やかになったようなのですが、積み上げてきたステータスが高いというイメージは根強く残っているようです。
以前のダイナースクラブカードの審査基準は「年齢33歳以上、自家保有、勤続10年以上の役職者または自営10年以上」という非常にハードルの高いものでしたが、現在は「クラブとしての所定の審査」となっています。審査基準としては現在の方がだいぶ緩やかになったようです。20代後半の方でも審査に通ったという報告もあります。

「ステータス性の高いカードは?」と聞かれたら真っ先にダイナースクラブカードを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。そのくらいダイナースクラブカードはステータス性の高いカードです。もちろん、ダイナースクラブカードはステータス性が高いだけではありません。ダイナースクラブならではの上質なサービスが提供されます。「飲食関連サービス」「旅行関連サービス」が特に充実しています。それ以外のサービスも高いレベルで付帯しています。
| 入会資格 | 発行期間 |
| クラブとしての所定の審査 | 審査完了後、 最短1営業日 |
| 選択可能な国際ブランド | 追加可能なカード・搭載可能な電子マネー | ||||
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| 年会費 | 付帯保険 | ||||
| 初年度 | 2年目以降 | 海外旅行傷害保険 | 国内旅行傷害保険 | ショッピング保険 | 盗難・紛失時の補償制度 |
| 15,750円 | 15,750円 | 最高1億円 | 最高1億円 | 年間500万円 | あり |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし | 支払方法 (ショッピング) |
1回払い | ○ | ||||
| 締日/引落日 | 毎月15日締め/翌月10日払い | 2回払い | - | |||||
| 追加カード の年会費 |
ETCカード | 525円 | ボーナス一括払い | ○ | ||||
| 家族 カード |
1人目 | 5,250円 | 分割払い | - | ||||
| 2人目以降 | 5,250円 | リボ払い | ○ | |||||
| ポイント | 基本レート | 10,000円 = 1ポイント | 手数料 (実質年率) |
ショッピング | 分割払い | - | ||
| 有効期限 | なし | リボ払い | ※2 | |||||
| 還元率の目安 | 0.38~0.43% ※1 | キャッシング | ※2 | |||||
| 海外旅行 傷害保険 |
傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 ※3 | ショッピング 保険 |
年間補償限度額 [1事故の自己負担額] |
年間500万円 [1万円] |
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| 傷害治療費用 | 最高200万円 | ||||||
| 疾病治療費用 | 最高200万円 | 補償対象 | 海外利用 | ○ | |||
| 賠償責任 | 最高1億円 | 国内利用 | ○ | ||||
携行品損害(1旅行中) [1事故の自己負担額] |
最高50万円 [自己負担なし] |
補償期間(購入日から) | 90日間 | ||||
| 国内旅行 傷害保険 |
死亡・後遺障害 | 最高1億円 | |||||
| 救援者費 | 最高300万円 | 入院(1日につき) | 5,000円 | ||||
| 補償期間(出発日から) | 3ヶ月間 | 通院(1日につき) | 3,000円 | ||||
| 付帯条件 | 自動的に付帯 | 手術費用 | 20万円 | ||||
| 家族特約 | なし | 付帯条件 | 旅行代金のカード払い | ||||
| 会社名 | シティカードジャパン株式会社 | 電話番号 | 0120-041-962 | |
| 本社所在地 | 東京都品川区東品川2-3-14 シティグループセンター | 設立 | 1977年4月 |
クレジットカード誕生のきっかけは、ダイナースクラブの創業者であり、当時実業家として活躍していたマクナマラ氏が、レストランでの食事の際に財布を忘れてしまった体験にあります。このことがきっかけで、マクナマラ氏は自分の顔を知らないレストランでもツケで食事ができるようなクラブを作ろうと思い立ち、1950年にニューヨークで世界初のクレジットカード会社、ダイナースクラブを立ち上げました。こうして、クレジットカードが誕生したんだそうです。
ちなみに「ダイナース」という言葉は、「食事をする人々」という意味であり、マクナマラ氏のレストランでの出来事にちなんで名付けられました。
ホテルのチェックイン時やレストランの決済時に出すクレジットカードのランクによってホテルやレストラン側の対応が変わったなんて話を聞くことがありますが、実際のところはどうなのかある一流レストランのオーナーからダイナースクラブカードで決済したお客さんを優遇することはあるのかお話を伺ったことがあります。オーナーは「アメックスで決済をするお客さんはどちらかというとチャラチャラしていて雑誌に載ったときにはバッとお店に押し寄せて来るけどブームが去ると来なくなってしまうお客さんが多く、ダイナースで決済するお客さんはどちらかというと落ち着いた雰囲気で何回も来てくれる常連さんになってくれるお客さんが多い印象がある。だから、うちのお店では決済するクレジットカードの種類で次回来店してくれたときに待遇を変えることはないけれど、ダイナースで決済するお客さんを優遇するお店があってもおかしくはないよ。」と仰っていました。
ダイナースクラブカードを出して優遇されることがあるのは、今までにダイナースクラブカード会員の方々が積み上げてきたプラスのイメージがあるからのようです。この積み上がったプラスのイメージからステータス性が生まれてくるのかしれません。





