HOME > クレジットカードを知る > クレジットカードとは
クレジットカードとは消費者の信用に基づいてカード会社から発行されるカードのことです。カード会社の加盟店から一定限度額内で買物をしたり、キャッシングをしたりすることができます。代金は後日指定した金融機関口座から引き落とされます。
ここでの信用とは、代金支払能力のことであり、クレジットカード発行の際には支払能力があるかどうかの審査があります。審査の基準はクレジットカード会社ごとに異なります。ちなみにクレジットカード(Credit Card) の「Credit」とは翻訳すると「信用」です。
日本クレジット産業協会によると、平成15年にはクレジットカード発行枚数は2億6000万枚にのぼり、就労人口を考えると1人あたり4〜5枚は持っている計算になります。またクレジットカード信用供与額はショッピング26兆5819億円、キャッシング7兆5991億円、合計で34兆円を超えています。インターネットショッピング・インターネットオークションやプロパイダ料金の支払いなどインターネットとの相性の良さもあり、発行枚数・信用供与額とも近年増加傾向にあります。
| 西 暦 | 出 来 事 |
| 1950年 | ダイナースクラブ設立 |
| 1958年 | バンク・オブ・アメリカが「バンクアメリカード」を発行開始 |
| 1961年 | 日本クレジットビューロー(JCB)設立 |
| 1966年 | インターバンクアソシエーションを設立し「マスターチャージ」発行開始 |
| 1977年 | 「バンクアメリカード」から「VISAカード」に名称変更 |
| 1979年 | 「マスターチャージ」から「マスターカード」に名称変更 |
![]()