世界一周をした私自身の体験から見つけた、海外でのクレジットカード関連の小ネタを集めました。
「クレジットカードを利用できる世界最南端はどこなのか?」と質問をされると、世界最南端の町のなかでも最南端にあるクレジットカードを利用できるお店と考えませんか?私もそうでした。世界最南端の町と言われているのはアルゼンチンのウシュアイアですが、実はもっと南でクレジットカードを利用できる場所があります。それは南極です。南極半島にあるポートロックロイ基地のお土産物屋がおそらく世界最南端のクレジットカードを利用できる場所です。このお土産物屋では100US$以上からクレジットカードを利用できます。ポートロックロイ基地はイギリスの基地だからなのかクレジットカードを利用する場合はポンドに換算し直されます。私が利用したとき(2008年1月1日)は100US$をちょっと超えるくらいの買い物をしたら53ポンドになりました。さすがにシステムは繋がってないようで、機械でガチャとやってクレジットカードの番号・有効期限を紙に写し、手書きで用紙を作成していました。後日、船でイギリスに送られそこで処理をされるそうです。なので引き落としは遅れることがあるとのことでしたが特に遅れることはなく引き落としはされました。利用店名は「AHL (PORT LOCKROY) (USK )」、引き落とし金額は11,351円でした。
クレジットカードを利用できる世界最南端は南極半島にあるポートロックロイ基地というのはあくまで当サイト調べなので、もっと南でクレジットカードを利用できる場所もあるかもしれません。ちなみにポートロックロイ基地に寄ると記念としてパスポートに緯度経度入りのスタンプを押してもらえるのですが、緯度は南緯64度49分、西経63度29分でした。南緯66度33分よりも南が南極圏なので残念ながら南極圏ではありませんでした。



まずはアメリカのハワイとニューヨーク、韓国のソウルで見かけたタッチパネルにサインをする機械。この機械を置いてあるお店ではレシートにサインをするのではなくその機械にタッチペンでサインをします。そこのお店の定員さんに聞いてみたところお店側のレシートの管理が楽になりつつエコにも貢献できる優れものだそうです。
次はヨーロッパの自動販売機。ヨーロッパではクレジットカードを利用できる自動販売機をちょこちょこ見かけました。お札は利用できなくてもクレジットカードは利用できることもあります。例えばパリの地下鉄の自動販売機では切符をクレジットカードで購入できます。自動販売機でクレジットカードを利用する場合は暗証番号が必要なことが多いのでヨーロッパに行く前には暗証番号を忘れてしまった方は確認しておいた方がいいです。
なかには暗証番号を必要とせずクレジットカードを挿入して手続きをするだけで利用できてしまう自動販売機もあるので、海外旅行時は特にクレジットカードの管理に注意が必要です。ローマのテルミニ駅の自動販売機でナポリ行きの切符をクレジットカードで購入したときは50ユーロ超えの金額にも関わらず、暗証番号なしで購入できてしまいビックリしました。また、ラスベガスのカジノには暗証番号を入力する必要なくキャッシングができてしまうATMがありました。そのATMは手数料が恐ろしく高かったので、不正利用されることを計算に入れた上での手数料なんじゃないかと考えていまいます。世界各地でキャッシングをしてきていますが暗証番号を必要としないATMはラスベガスでしか見かけたことはありません。



JCBが会員向けサービスの一環としてハワイで行っているワイキキ・トロリー乗車賃無料キャンペーン(~12.3.31)。ワイキキとアラモアナショッピングセンターを循環しているピンクラインをJCBカードを見せるだけで無料で利用できます(JCBカードを持っていないと1回2$)。便利な区間なので利用価値は高い!JCBカードであれば年会費無料のものであれなんであれOKです。無料なのでハワイに行った際にはぜひ利用してみてください。
《ピンクラインのルート》
DFSギャラリア・ワイキキ → ロイヤル・ハワイアン・センター → デユーク・カハナモク像 → アンストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル → ヒルトン・ワイキキ・プリンス・クヒオ・ホテル → オハナ・ワイキキ・ウエスト・ホテル→キング・カラカウア・プラザ → ワイキキ・ビーチウォーク→ヒルトン・ハワイアンビジッジ→アクア・パームズ&スパ→アラモアナ・センター(コナ通り) → アラモアナ・センター(海側) → ザ・イリカイ→ヒルトン・ハワイアンビレッジ→サラトガ・ロード → DFSギャラリア・ワイキキ