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リボ払いには『定額方式』『定率方式』『残高スライド方式』の3つ方式があります。主流なのは『定額方式』『残高スライド方式』の2つです。
リボ払いはカード会社にとって収益性が高いため、ちょくちょくリボ払いの利用を促進するキャンペーンが行われています。例えば三井住友VISAカードでは2009年4月1日から9月30日まで「リボで選べる!スペシャルギフトキャンペーン」が行われています。リボ払いを5万円以上利用すると抽選で最高10万円が当たります。抽選口数はマイ・ペイすリボ※に登録していると5倍になります。またカード入会後3ヶ月以内に3万円利用してマイ・ペイすリボに登録するともれなく1,000円のキャッシュバックが受けられます(要エントリー)。
※マイ・ペイすリボは支払方法が原則リボ払いに制限される代わりに年会費無料または半額になるサービスです。お店で1回払いを指定しても自動的にリボ払いになります。
利用金額や件数にかかわらずに毎月一定額を支払う方法。リボ払い手数料がかかります。
細かく分けると、一定額の中に利息が含まれる元利定額方式と、利息が含まれない元金定額方式があります。例えば一定額が1万円の場合、元利定額方式なら毎月の支払額はぴったり1万円です。元金定額方式だと、毎月の支払額は1万円 + 利息になります。
【参考】元金と手数料の合計を元利といいます。 「元利=元金+手数料」

残高によって毎月の支払金額が変わる方式。リボ払い手数料がかかります。
【例】 オリコカードUpty
| 利用代金残高 | 月々の支払額 | 利用代金残高 | 月々の支払額 |
| 100,000円以下 | 3,000円 | 300,001円〜500,000円 | 15,000円 |
| 100,001円〜200,000円 | 6,000円 | 500,001円〜800,000円 | 24,000円 |
| 200,001円〜300,000円 | 9,000円 | 800,001円〜1,000,000円 | 30,000円 |
残高に対し、3%など、毎月一定割合を支払う方式。リボ払い手数料がかかります。
分割払いのメリットは支払期間が明確なところです。3回払いで支払いをしたなら支払期間は3ヶ月間、10回払いで支払いをしたなら10ヶ月間です。リボ払いのメリットは支払金額が明確なところです。しかし、支払期間が不明確で支払いが長引きやすいというデメリットがあります。金利を払い続けないためにも、余裕があるときは繰り上げ返済することをおすすめします。
| メリット | デメリット | |
| 分割払い | 支払期間が明確 | 支払金額が不明確 |
| リボ払い | 支払金額が明確 | 支払期間が不明確 |