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ポイントサービスはクレジットカードの醍醐味とも言えます。実際、UFJニコスが行った「第14回クレジットカードについての消費者調査(平成18年5月)」によるとクレジットカードを利用している人のうち約7割の人がポイントサービスを利用しているそうです。7割という利用率は他の付帯サービスと比べダントツに高い数字です。
クレジットカードを使う(公共料金の支払い含む)とカードの利用金額に応じてポイントが貯まります。貯めたポイントはさまざまな景品に交換したり、ANAマイルやJALマイルに交換することができます。
【ポイントサービスの一例】
| ポイントプログラム名 | 基本レート | 有効期限 | 1ポイントの価値 | |
| メンバーシップ・ プラス | 100円 → 1ポイント | 2〜3年 | 0.5円 | |
| ワールドプレゼント | 1,000円 → 1ポイント | 2年 | 5円 | |
LIFEサンクス プレゼント |
1,000円 → 1ポイント |
1〜2年 | 約6.67円 |
100円で1ポイント貯まるクレジットカードの方が1,000円で1ポイント貯まるクレジットカードよりお得かというとそうとは限りません。1ポイントの価値が違うからです。1ポイントの価値は景品のギフトカードに何ポイントで交換できるか考えると目安にすることができます。例えば1,000ポイントで5,000円分のギフトカードに交換することができれば1ポイントの価値の目安は5円です。
ポイントでクレジットカードを比較する際の絶対的な指標として使われるのが還元率です。還元率は利用額に対して何%のポイントが貯まるか計算した結果です。例えば100万円利用すると5,000円分のポイントが貯まるクレジットカードの還元率は0.5%[5,000円 ÷ 100万円 = 0.005 = 0.5%]です。標準的なクレジットカードの還元率は0.5%〜0.75%なので1%の還元率があれば高還元率と言えます。還元率はクレジットカードの使い方により変動します。うまくボーナスポイント制度を活用しましょう。
>>ポイントプログラムの比較はこちら(還元率の目安、交換できる景品、ボーナスポイントなど)
最後に、ポイントには有効期限があります。有効期限を過ぎるとポイントは消滅してしまうので注意しましょう。Citiカードの「ニュー シティポイント」やセゾンカードの「永久不滅ポイント」など有効期限がないポイントプログラムもあります。ゆっくりと自分のペースでポイントを貯めたい方にはポイントの有効期限がないクレジットカードがおすすめです。