HOME > クレジットカードを知る > よくある質問(トラブル編)
A クレジットカードの紛失・盗難に気づいたら、すぐにカード会社に連絡をしましょう。クレジットカードには盗難保険(会員保障制度)が付いているので、不正使用されてしまっても多くの場合は紛失・盗難の届け出をした日から60日前にさかのぼり損害が補償されます。ただし、暗証番号を第三者に知られたことにより生じた損害は補償されない場合があります。暗証番号の管理には注意をしましょう。
A 犯罪に巻き込まれてしまった可能性も否定はできません。すぐにカード会社(場合によっては警察にも)に連絡をしましょう。原則として利用した覚えのないものは支払う必要はありません。
A すぐにカード会社に連絡しましょう。基本的には「再引き落とし」または「カード会社の口座への振込」を案内されます。
カード会社によって期間が変わってきますが何ヶ月(目安は3ヶ月)も延滞が続くと事故情報として個人信用情報機関に情報が登録されます。事故情報は登録から5年間は消えません。また、支払期日に遅れてしまうと信用が損なわれクレジットカードの利用ができなくなる恐れがあるので支払期日は必ず守りましょう。
A 理由としては、「磁気ストライプの磁気が低下し読み取ることができなくなってしまった」「すでに限度額いっぱいまで使ってしまっている」「前回の引き落としができていない」ということが考えられます。どちらにしろ一度カード会社に連絡をしましょう。