海外に行くならVISA。世界でのVISA利用体験記

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海外に行くならVISA。世界でのVISA利用体験記

VISAは世界2,000万店以上のお店で利用可能

国際ブランドには『VISA』『マスターカード』『JCB』『アメリカン・エキスプレス』『ダイナースクラブ』の5種類があり、どの国際ブランドを選択するかによって利用できるお店の数が変わります。特にこだわりが無ければ世界シェアNO.1のVISAを選んでおくと無難です。VISA付きのクレジットカードであれば世界2,000万店以上のお店で使うことができます。

世界でのVISA利用体験記

VISAは北米、南米、ヨーロッパ、中東、アジア、アフリカで問題なく利用できた。カードを利用できるお店であれば必ずと言っていいほどVISAが使えた。

 

日本でも支払いの際にサインではなく暗証番号の入力を求められることが増えてきたが、アメリカやヨーロッパでは暗証番号の入力を求められることが日本よりも多かった(なので暗証番号を忘れてしまっている方は出発前に確認しておくといいです)。暗証番号が分からないと伝えるとサインでOKとするお店もあれば暗証番号が分からないとクレジットカードは利用できないとするお店もあった。あと頻度は多くはなかったが身分証明の提示を求められることもあった。これはパスポートを見せればOKだった。

 

「北米、南米、ヨーロッパ、中東、アジア、アフリカで問題なく利用できた」と一行で説明が終わってしまうくらいVISAは世界で利用できる。それではおもしろくないのでこんな場所でも使えるんだなと実感した場所をいくつか例を上げてみる。

 

《イースター島》

野良馬とモアイ(イースター島)モアイで有名なイースター島。この島では馬が日常に溶け込んでいる。メインストリートに野良馬が歩いていることもあるし、生活の足としていまだに馬が使われてる。レンタカーならぬレンタル「馬」があったりもする。こんなイースター島でもVISAが利用できた。たださすがに利用できるお店は多くはなかった。ちょっとおしゃれなレストランやホテルでは利用できた。島に一つだけある銀行ではキャッシングもできた。ATMからではなく窓口に行きカードを提示し必要事項を記入する方式だった。

 

《ガラパゴス諸島》

ウミイグアナ(ガラパゴス諸島)ダーウィンが進化論の着想を得ることになった島として有名なガラパゴス諸島。各大陸とは隔絶された独自の進化を遂げた為、海を泳ぐ「ウミイグアナ」や赤道直下の熱帯に住む唯一のペンギン「ガラパゴスペンギン」などガラパゴスでしか見ることのできない固有種が多く存在する。ガラパゴス諸島を構成している島の一つ、サンタクルス島ではVISAを利用できた。イースター島同様カードを利用できるお店は多くはなかったが、ちょっとおしゃれなレストランやホテル、ダイビングショップでVISAを利用できた。キャッシングもATMから行うことができた。

海外に行くのであればVISAを1枚は

海外で「クレジットカードを使えますか?」と聞いてOKという返事が返ってきたらVISAは利用できると考えてほぼ間違いはないです。そのくらいVISAは世界中のいろんなお店で使えます。なので海外に行くのであればVISAを1枚は持っていくことをおすすめします。国内においては数字だけ見ればJCBの方が加盟店数(利用できるお店の数)は多いですが、現実としてはJCBしか利用できないお店はほとんどありません。

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