永遠のライバル!?アメックスグリーンとアメックスゴールド、どっちにする?

アメックスグリーンとアメックスゴールドの特徴

自分で他社のゴールドカードと比べてみて、知人から薦められて、「アメックスが良さそうだから、アメックスを作ろう!」と決めてからが悩むんですよね。というのも、通称アメックスグリーンと呼ばれるスタンダードなアメリカン・エキスプレス・カード(以下、アメックスグリーン)と、ワンランク上のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、アメックスゴールド)のどちらも魅力的なカードだからです。

当サイトを立ち上げた2005年には既にアメックスグリーンにするか、それともゴールドにするか、ネット上で熱い議論が交わされていましたが、その議論はいまでも続いています。アメックスグリーンのライバルになり得るのはアメックスゴールド、アメックスゴールドのライバルになり得るのはアメックスグリーン、ということなのかもしれません。

ちなみに、アメックスゴールドのさらにワンランク上にアメックスプラチナが、さらにその上の最上級ランクにアメックスセンチュリオン(カード券面が黒いのでブラックカードと呼ばれることもあります)がありますが、これらのカードは招待制なので、基本的にはインビテーションがないと取得できません。まとめると、グリーン(新規申し込み可)ゴールド(新規申し込み可)プラチナ(招待制)センチュリオン(招待制)ということになります。なのでプラチナ以上のランクを目指すのであればまずはゴールドを取得し、実績を積んでいくのが近道と言えます。ただし、アメックスプラチナの取得報告はそれなりにあるのですが、アメックスセンチュリオンの取得報告はほとんどありません。アメックスプラチナもアメックスセンチュリオンもインビテーションが届く基準は公開されていません。アメックスセンチュリオンはまさに幻の最上級カードになっています。

比較表で特徴を比べてみる

永遠のライバルとも言える、アメックスグリーンとアメックスゴールドについて、特徴を比較してみましょう。

  アメックスグリーン   アメックスゴールド  
  アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード vs アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード  
 

公式サイト

 

公式サイト

 
  アメリカン・エキスプレス・カード カード名 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード  

good

12,000円+税 年会費 29,000円+税  
  6,000円+税 家族カードの年会費
  • 1人目:無料
  • 2人目以降:12,000円+税

good

 
  • 旅行代金をカードで支払った場合:最高5,000万円
  • 旅行代金を支払わなかった場合:補償なし
海外旅行傷害保険
  • 旅行代金をカードで支払った場合:最高1億円
  • 旅行代金を支払わなかった場合:最高5,000万円

good

  年間500万円限度 ショッピング保険 年間500万円限度  
  - 航空便遅延保険(海外旅行) あり

good

  あり リターン・プロテクション あり  
  - キャンセル・プロテクション あり

good

 
  • 自宅対象空港:スーツケース1個無料
  • 対象空港自宅:スーツケース1個無料
手荷物無料宅配サービス
  • 自宅対象空港:スーツケース1個無料
  • 対象空港自宅:スーツケース1個無料
 
  - 高台寺塔頭 圓徳院「京都特別観光ラウンジ」 利用可能

good

 
  • 国内主要空港のラウンジに加え、ハワイ ホノルル国際空港、韓国 仁川国際空港のラウンジを無料で利用できる
  • 同伴者も1名まで無料で利用できる
空港ラウンジサービス
  • 国内主要空港のラウンジに加え、ハワイ ホノルル国際空港、韓国 仁川国際空港のラウンジを無料で利用できる
  • 同伴者も1名まで無料で利用できる
 
  1回27ドルで利用できる プライオリティ・パス
  • 1回27ドルで利用できる
  • 年2回までは無料

good

清水 太郎

運営者清水 太郎

大手銀行系カード会社退職後、当サイトと世界一周ブログを運営しながら世界4周しました。旅をしながら、日々クレジットカードの情報を追いかけています。

Twitter:@k_creditcard

関連記事

カテゴリ一覧